課題研究P6: 高エネルギー天体物理

目的:

高エネルギー天体観測において重要となる輻射過程や、幅広い天体物理学の基礎的な内容を理解すること。2,3グループに分かれ、X線γ線検出器製作・シミュレーション・X線衛星天体データ解析などのなかからテーマを選び、通年で実験研究に取り組む。さらに、前期は天体物理のゼミを毎週、および、実験のゼミを隔週で行う。

担当教員:

前期:宇宙物理理論ゼミ 前期:実験ゼミ、通年:実験課題研究
瀬戸 直樹 天体核研究室 内田 裕之 宇宙線研究室
高田 淳史 宇宙線研究室
田中 孝明 宇宙線研究室
谷森 達 宇宙線研究室
鶴 剛 宇宙線研究室
窪 秀利 宇宙線研究室

内容:

2020年度の進め方(PDF)

前期:
理論ゼミ: 高原文郎著「宇宙物理学」(朝倉書店)を教科書として用い、宇宙物理学の基礎を学ぶ。毎週開催。
実験ゼミ: 加藤貞幸著「放射線計測」(培風館)を教科書・W.Leo著「Techniques for Nuclear and Particle Physics Experiments: A How-To Approach」(Springer)などを参考書として用い、放射線物理と放射線検出の基礎を学ぶ。隔週開催。

通年:
2,3グループに分かれ、実験研究に取り組む。


発表会(レポートは2011年度まで)