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CANGAROO (in 京都大学)

TeVガンマ線天文学
超高エネルギーの光であるガンマ線の検出は衛星、地上望遠鏡の両方を使って行われている。GeV以下のエネルギーでは衛星が観測を行ない、我々の研究であるTeVのエネルギー領域では地上の望遠鏡が観測を行なっている。大気チェレンコフ望遠鏡の観測により最近十数年の間に50個以上のTeVガンマ線天体が発見され、天文学の新たな分野として注目を集めている。

CANGAROOIII 望遠鏡
TeVガンマ線の存在と性質の解明を目指した日本とオーストラリアの共同研究で、南オーストラリア州ウーメラに10m口径の望遠鏡4台を設置して天体からのガンマ線観測を行っている。(用語

研究内容 望遠鏡関係天体の解析
京都大学ではCANGAROOIII望遠鏡のDAQ(データ収集システム)を担当しています。もちろんメインは天体の解析です。また大学院生は1年に2、3回観測メンバーとしてオーストラリアのウーメラに3週間ほど滞在します。他の大学の学生やスタッフと交流でき、有意義な体験になるはずです。

当研究室のメンバー
スタッフ 谷森達、窪秀利
PD 株木重人
D2 水上拓

他の研究グループ
HESS(Namibia in Africa)MAGIC(the Canary island of La Palma)VERITAS(southern Arizona) etc

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