銭湯


京都の銭湯と風呂

白川温泉 (銭湯)

別当町交差点の近く。別当町には白川湯という良く似た名の銭湯もある。

1987〜89年、京都で間借りしたときに 通っていた。一番思いいれのある銭湯。 当時は、非常に活気があったが今(1996年)はすいている。 午後7時頃にいって30分くらい入浴しても、通り過ぎる入浴者は 1〜3人。他の銭湯がサウナを導入した時期に、 サウナをつくらなかったのがお客がへった原因だとおもう。 サウナがないだけでなく、クスリ風呂、ジェット風呂 もない。

しかし、味がある。 お湯だし口のいくつかは、小さい女の子が髪を束ねるゴムを使って 応急修理してある。脱衣かごは籐製だ。入浴者がすくないので洗い場が すずしい(寒いともいう)。内装から漂う雰囲気は、赤倉温泉スキー場の安宿の大浴場 そのものだ。 2、3年前に、湯船が京都芸術短期大学のポスターになった。芸術家は目のつけどころが すばらしい。関西のテレビ番組であるZIP探偵団のなかで、原田伸郎も訪問した。 周りが全部田んぼだった時代、すこし盛り上がった土地にある 白川温泉は遠くからも目立つハイカラな建築物だったらしい。 明るいうちにいって外から眺めると、面影がみてとれる。 いつまでも営業していて欲しい銭湯である。

隣接して、ごはんとみそしるの店「たかさご」という店があった。 皿に乗っても油がはじけている焼さばと、ふわったしたキャベツのせんぎりは 絶品であった。3年前に経営者と料理人ががかわってからは、 システムとメニューに当時の面影はない(たかさご時代には、アルコール類は おいてなかった。そのため1カップ大関を持ち込む、サラリーマンもいた)。 ごはんとみそしるの店というキャッチフレーズはうけついでいるようだ。

船岡温泉 (銭湯)

鞍馬口通り、千本と堀川の間、ローソンの近く。

駐車場あり(8台くらい)。一方通行の道路沿いなので行き方に注意。 透かしの木彫りあり。小さい岩の露天風呂つき。 明るいうちに行くのが気持ち良い。 水が膜状をつくってでる噴水あり。これを、うまいことふくらませると、チビッ子がまねをする。 三菱と三矢サイダーの合弁外社製?と勘違いするようなサイダーーが置いてある。 火曜日は休み。営業時間はPM3:00〜AM1:00。

正面湯 (銭湯)

七条川端の近く。駐車場あり

1階できがえて、ふりちんでエレベータにのる。 2階には、でかめの風呂、冷水ふろ、テレビつきサウナ(画面が雲っている)など、 3階には、薬風呂。滝ふろ、露天ふろがある。 火曜日は休み。 営業時間は PM2:00〜AM1:00 日曜日は朝からやっている。明るいうちにいって青空のもと 屋上の露天風呂にはいるのは気持ちよい。 駐車可能台数は多いが、1台あたりのスペースが小さいので 高級車でいくときは注意が必要。

紫野温泉 (銭湯)

大徳寺横

小林さんからの mail を抜粋。 「多分、大徳寺横の「紫野温泉」(2時までやってる)が ベストの部類に入るだろう。駐車スペースは狭くて2台しかおけないが、 夜中なら大宮通にみんなとめてる。2、3回いけば路上駐車のこつはつかめる。 そのそばにある大徳寺温泉(1時まで!(駐車場あり)もわるくない。 小林な」

音色食堂の西50mぐらいにある銭湯(銭湯)

下鴨本通り、あるとこ東入る

バランスが良い銭湯。 敷地は狭いが、池では錦鯉が泳いでいる。 普段、あまりサウナに入らない方だか、 ここにくるとのぼせるまでサウナに入る。 サウナに大きな窓がついていて 番台の上のテレビが見れるからだ。音はサウナ室のスピーカから流れる。 そして、この銭湯でもっともすばらしいのが円形浅風呂だ。 大きさ、深さ、周辺の段のつき具合、お湯の温度、バスクリンの色 が見事に調和している。

京都のお風呂屋さんのホームページ

やしろ湯 (銭湯)

京都のおふろやさん

1996年12月31日の晩、研究室にいたマツといっしょに入りにいった。 少し迷ったが、無事たどりつけた。いってよかった。 大回りになるが、現在、おぼえている行き方は以下のとうり。 まず四条通りから、天神川通りを北上していく。 京福の踏みきりは超えず、直前で左折。 最初の点滅信号(夜だけ点滅?)を北上、線路にはばまれて北上できなくなる 直前かもういっこ手前ぐらいで右折。左手(道路の北側)にある。 設備充実もりだくさんだった。サウナの中だけではなく、みずぶろのところにも TVがあり、ビーチにあるような寝転がり椅子もある。 風呂の中でみるNHK紅白歌合戦は格別だった。 杏里や、さだまさしなどがでていたのが、またよかった。 年末年始ずっと営業しているのにも驚いた。 ほかにホームページを開設されてる京都のお風呂やさんは、あるのだろうか?

滋賀の風呂(京都市からやと車ですぐ)

琵琶湖タワー温泉 (銭湯じゃない)

途中越えを通って、琵琶湖大橋の西詰

おしゃれではないが、広い。ジェット風呂、源泉、温泉、サウナの順番で入るように書いてある。700円。10回券は5500円。お湯は茶色。

てんくう (銭湯じゃない)

朽木村

京都市から鯖街道を北へ車で約1時間。 温泉(といっても水)を沸かしたもの。 一階はプール(要水着)。二階は風呂。 風呂だけやと500円。石の風呂と木の風呂が日がわりで、男湯女湯になる。

大阪の銭湯

五色湯 (銭湯)

大阪 豊中 しょうない (豊中インター近く)

24時間営業! 広い。飲食コーナー、露天風呂、駐車場(80台)あり。

# JR東海道線の戸塚駅の踏みきりを横切る道路を、 デパートのない方にひたすら歩くと同名の「五色湯」がある。 平凡だが天井がおしゃれ。すみませーん。戸塚にあるのは 五色湯じゃなくて五月湯でした。


関東の銭湯

湯パーラー淵野辺 (銭湯じゃない?)

JR横浜線、淵野辺駅前、第一ホテルの近く

宇宙科学研究所、出張時のお風呂(マツがみつけた)。 サウナ付き料金は、大人300円+サウナ300円。 手ぶらセットは、サウナ・石鹸・シャンプー・リンス・タオル・バスタオル付きで、 大人370円+500円。平日14:00〜23:30。休日9:00〜23:30。 木曜休み(祭日のときは翌日ふりかえ)。

関東のお風呂屋さんのホームページ

浅草湯 (銭湯)

京都市から遠い、高崎市にあるおふろや

関東の銭湯関連ホームページへのリンクも充実。

その他ふろ情報

銭湯MAP東京

TOTO出版、定価850円

京都情報ではないが、東京出張のときのお共に。 関西版がでるのを待ちましょう。

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